スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

自分が産まれた時 

 
死んだら、どうなるか。

     それも気になるけど

自分が産まれて、この意識が始まるまでの世界・・・って不思議な気がする





俺に関係ない世界だから、どうでもいいかw





 今回は時を遡って母親から聞いた俺の誕生話です。(ツマランッ
        


~変な母~



ココで見るのをやめるのも得策w




 第一部:意外に気になる母と父の出会い


 母(当時17歳)は、高校が大学の付属のため受験はしない。
とりあえず、バレエ女だったそうだ。男遊びも大分・・・
そして、早めに子供が欲しかったそうだ。早めに産んで、育児をして、それからの人生を楽しみたい!からだって;


 そんな女が、友達の紹介なのか父と出会う。
長崎から上京した父(当時?歳)がその時、何をしてたかは知らんw金持ちではなかったそうだw

女は普通、金持ちと結婚したいと思う。
しかし、何を母は血迷ったか父の遺伝子について考えた。
父のことを、顔も悪くない(遺伝してないぞ)、足が速く、器用、身長175cm(俺負けた
これならと評価したそうだ。

そんな遺伝子を子供が受け継ぐなら、金は要らない!と思って結婚した。



母の性格:気が強い、行動派、目立つのが大好きのバレエ女。AB型
父の性格:大人しい、慎重派、目立つのが嫌いな気遣い男。A型

性格的にもピッタリだ!と思う息子である俺。
その7年後ぐらい離婚するがなww



 第二部:誕生の秘話


1989年10月1日 産まれそう!!っとゴロゴロしていた母が思う。

 母は異常だ。
   そんな状況下だと言うのに誰も呼ばず、救急車もタクシーも使わず
                

      一人、自転車で病院へ


 病院の人に怒られたそうだ。(当たり前w
更に、いつも自転車で来ていたのもバレたそうだ;
                 よく俺は流産にならなかったな

そして、医者から予定日が結構早いが産まれると言われたそうだ。
  母は「ヤダ早すぎる!変な子になっちゃう!」と拒んだが入院。


 ~分娩まで母の姉や医者から大丈夫だと説得された~


んで、分娩のため分娩室へ移動中。

 やはり、母はクレイジーだった。
   「トイレ行って来ます!」          
           無論、医者は止めたさ・・・だが行ってしまった。

更に驚くことに、トイレで大の方をしたそうだ(おいっ;
母いわく、トイレで産み落とさぬ根拠無き自信があったそうだ
トイレで産まれなくて本当に助かったよ。


その後、分娩室に辿り着き出産へ。
産むまで、27時間ぐらい危険なぐらい叫びまくっていたそうだ;(叔母談。
医者もここまで叫ぶ女は初めてだったそうだ。


そして無事?俺は産まれた。
  しかし、予定日が早いため変な機械の中へ・・・未熟児?


機械から出て俺に母が初めにしたのは爪切り(虐待だw
指から血が・・・もちろん看護師に怒られたそうだ





俺って、こんな女から産まれたんだね



 みんなも親に自分の誕生について聞いてみw
     意外に変なストーリーがあるから
スポンサーサイト
[ 1989/10/02 03:12 ] 昔話 | TB(0) | CM(0)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。